Plucky Mod v5 Released!

Forgeの導入方法

Forgeはどうやって入れるの?

まず初めに

Forgeクライアントが何かわからない方は下のページを参考にして下さい。
クライアントとModの違い

クライアントの導入法は様々です。今回は僕がおすすめする導入法を紹介します。

注意
全く同じ方法で導入出来ない可能性があります。その場合のほとんどの場合エラーログ(おそらく英語)がどこがダメか教えてくれますので Googleさん に聞いてみましょう。英語は暗号じゃないですよ!また基本的なPC操作が分かっている前提で進めます。フォルダーとファイルの違い。Javaのインストール。管理者権限など。それとMacは僕の環境下に無いので分かりません。

Javaの確認

今回必須ではない人がいますが、今後使うことがあるかもしれないので一応確認しましょう。

Windows10をお使いの人は左下の検索窓から Javaと入力すればインストールされているか分かりますね。
それ以外を使っている人は各自検索して見て下さい。


超簡単です。下記のリンクへアクセスします。
参考 Javaのダウンロード先Java

無料Javaのダウンロード を押します。
(いつも思うんですがなんか怪しいサイトみたいな日本語ですよね。)
あとはダウンロードしたファイルをクリックして開きインストーラーに従ってインストールして下さい。

MEMO
【現在(2019-6-26)】Java8が今の所オススメです。最近OptiFineがJava9以降に対応したみたいですが、他のModはJava8で作られていることが圧倒的に多いため、まだJava8を使っておくほうが無難だと思います。

Forgeの導入法

手順1
入れたいバージョンのバニラのMinecraftを一度起動する
手順2
入れたいバージョンのForge本体をダウンロードする
手順3
Forgeをインストールする
手順4
今後のために色々設定する
手順5
終わり!

簡単ですね!もうちょっと詳しく説明していきます。

MEMO
やったことがあるものは飛ばしても良いかもしれません。不安なら全部しましょう。

手順1 入れたいバージョンのバニラのMinecraftを一度起動する

これも超簡単です。ランチャーが新しくなったので新しくなったほうで解説します。

ランチャーを起動します。

起動設定タブに移動します。

バージョン の 安定版 にチェックを入れておきます。

⊕ 新規作成…を押します。次に
名前 → 適当でOK
バージョン → 入れたいForgeのバージョンと同じやつの release x.x.x
ほかはいじらなくてもOK
そして作成を押す。

さっき作ったプロファイルのプレイを押して起動させる。

起動したら閉じる。終わり!

Forgeはバニラのマインクラフトに色々コードを貼っつけて新しくクライアントを作ります。(Mojangの制作物のバニラをそのまま配布する訳にはいかないため)そのため基盤が無いとForgeが作れないため基盤を今用意したのです。

手順2 入れたいバージョンのForge本体をダウンロードする

これも超簡単です。下記のリンクへアクセスします。
参考 Forgeのダウンロード先Minecraft Forge

左からバージョンを選びます。

次に Latest の方をダウンロードしましょう。
Recommended(1.8.9 – 11.15.1.1722)はチャットに色がつかないバグがあります。
このときWindowsを使っている人は Windows Installer を
それ以外を使っている人は Installer を選ぶと良いと思います。

クリックするとダウンロードが始まるので保存しておきましょう。警告が出ても無視で大丈夫です。
終わり!

手順3 Forgeをインストールする

これも超簡単です。ダウンロードしてきたファイルを開きます。(exeもしくはjar)
(.jarを開くにはJavaが必要ですので開けない場合はインストールしましょう。)

するとこのような画面が出てくるのでそのままOKを押しましょう。ここでエラーが出た場合は英語が教えてくれます。 Googleさん に聞きましょう。

手順4 今後のために色々設定する

色々と書いてますが対して無いです。

まずはランチャーをもう一度起動しましょう。
先ほどと同じように【起動設定タブ】に行き【⊕新規作成…】を押します。

名前 → わかりやすいようにつけましょう
バージョン → 画像の様に release x.x.x-forgex.x.x-~~~
とそれっぽい物を選びましょう。一番下にあることが多いですね…
さっき追加したプロファイルのプレイを押しましょう!
起動したら閉じる!

その他のオプション から JVMの引数を変えておくことでメモリの割当を変更したり出来ます。
よく分からない方はデフォルトからメモリの割当のみを変更したりするだけで大丈夫です。
(メモリの割当という言葉も分からない方は触らないで大丈夫です。)

以下のコードはワールドの移動時が早くなることで有名な引数です。メモでおいておきます。

コード
-Xmx3G -Xms3G -Xmn768m -XX:+DisableExplicitGC -XX:+UseConcMarkSweepGC -XX:+UseParNewGC -XX:+UseNUMA -XX:+CMSParallelRemarkEnabled -XX:MaxTenuringThreshold=15 -XX:MaxGCPauseMillis=30 -XX:GCPauseIntervalMillis=150 -XX:+UseAdaptiveGCBoundary -XX:-UseGCOverheadLimit -XX:+UseBiasedLocking -XX:SurvivorRatio=8 -XX:TargetSurvivorRatio=90 -XX:MaxTenuringThreshold=15 -Dfml.ignorePatchDiscrepancies=true -Dfml.ignoreInvalidMinecraftCertificates=true -XX:+UseFastAccessorMethods -XX:+UseCompressedOops -XX:+OptimizeStringConcat -XX:+AggressiveOpts -XX:ReservedCodeCacheSize=2048m -XX:+UseCodeCacheFlushing -XX:SoftRefLRUPolicyMSPerMB=10000 -XX:ParallelGCThreads=10

では次に Windowsキー + R  で %appdata%と入力しOKを押します。


そこにmodsフォルダがあるのでダウンロードしたMOD(.jar ファイル)はそこに入れればOKです!
このフォルダはよく使うのでショートカットをデスクトップなどに作ると便利です。
.minecraftフォルダをAltキー+マウスドラッグアンドドロップですぐ作れますよ!


簡単ですね!!